雑談

どうでもいい話をします 基本日本語、時々英語

話をまとめると、「あなたもわたしと同様に学歴コンプレックスに悩まされているんだな」ということでよろしいか?!

タイトル長www

 

さて、夏休みです(生徒が)

生徒が、って書いたけれども厳密には非常勤職員も強制的に夏休みです(授業コマで時給をもらうので)

ということで、ちょっと困っていた私に法人本部から「なんなら、午前中に本部の厨房で給食の調理補助のアルバイトしない?」と声をかけていただきましたので、夏休み前から通っています。ここ3日ぐらいは本部も休みなのだけれども(厳密には利用者、職員共に減るので、調理員スタッフだけで手は足りるから出勤せんでいい、ってことで、お休みを頂いています。)

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さて、そこに通うようになってから、「本当に世の中にはいろんな人間がいるなー」としみじみ感心する(というか呆れる)ような出来事、多くありました。

と同時に、やはり私には肉体労働は向かないなと、今更なことも思い知りました。(飲食業もやはり「肉体労働」にカテゴライズされるものかと思います、私の中では。過去に喫茶店と某有名コーヒーショップチェーンでバイトしましたが、毎日、精神削られる思いでしたよ…涙)

 

今回は、その本部厨房の人と「意見が合わないなー」というお話です。本当にただそれだけのお話です。

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わたしは以前、自己紹介でも書いた通り、専門職のくせに学部卒(修士号ない)で今回の日本での再就職の際に痛い思いをしております。と同時に、周りが修士以上取って、政府機関の派遣事業なんかで海外に行ったり、研究したりしているのを見て「いいなー」と思ったりもしています。なので、どうにかして進学を実現させたいところです。

正直に申しましょう。マレーシアにいた時に修士持ちなのに何もわかっていない後輩が入ってきた時には「この頭でっかちウマシカーーー!!!*1いくらそっちが修士持ちでも現場経験は私らの方がずっと長いんじゃー(怒)」とか思っておりました。会議の席で間違った日本語論を展開される度に…orz

でもね、修士持ちに限らず、学歴があるってことはそれだけ人生の選択肢と可能性を広げられるってことだとわたしは思うのですよ。偏ってますかね。でも、実際にそれを最近痛感したし。その専門性で以って話題に深さが出るから、自然と話も面白くなるしね。だから、わたしは、今はコンプレックスあるけれども、前向きに解消していく方向です。お金を貯めて勉強して、進学準備を進める方向で。

 

逆にあちら側はというと、

「わたしは学校の勉強はしてこなかった。学校の勉強なんて意味ないでしょ。実際に目で見たものしか信じないからね、わたし。」

「しなくていいと思ってたし、わからなかったから、テストなんか白紙で出してたよ!」

「ここの仕事は学校で教えてくれないことばかりだよ。あなたここに来てよかったねー!!」

……この3点をよく主張していらっしゃいます。

(というか、そんなことをわざわざ大声で主張する今年還暦の人っているんだね…この平成の世の中に。わたしだったら恥ずかしい。

言いたいことは、まあ理解するし、一部、一理あるなと思うことはあるんだけれども、でもここまで「知識=う○こ」みたいなことを大声で言うとか、それはどうかと。

というのも、我が職場の厨房がある方の部署は若者の自立・就業支援なんかを行なっておりまして、仕事を得るために高認試験の勉強をコツコツ頑張る人もたくさんいるのです。厨房のすぐ側にある食堂でコーヒー飲みながら勉強してる利用者さんもいらっしゃるのです。その人たちに聞こえるようなボリュームで上記のようなことを主張するのは本当に如何なものかと思うのです。

 

学校の勉強が楽しくなかったのは理解できるけれども、

わからなかった気持ちも、それは正直なところ、わたしも同じだからわかるけれども、

それでも意味がないなんてことはないと思う。本来、学ぶことは楽しいことのはずなのです。知らなかったことを知った時の喜びとか快感とか、そういう感情に意味がないなんて、わたしは全く思わない。(むしろ大人になってからの方が学ぶことが多くて楽しいよね。だからこそ進学したいというのもあるんだけれども。)

正直、わたしも中学・高校時代にそんなに一生懸命勉強してはこなかった(どちらかというとサボっていた)。地頭も決してよくない。でも、そんなわたしでも気がついたのになー…(・ω・`)なんて。。。

 

他にも言いたいことあるけれども、これ以上書くとまとまりなく、長くなるので、今日はこれにてサラバじゃ!!

*1:元ネタは遠藤彩見さんの『給食のお兄さん』シリーズw